野沢温泉 村のホテル住吉屋

長野県|2018/04/23 posted.

 野沢温泉のお釜に一番近いのが、村のホテル住吉屋です。その中でも、お釜に一番近い「湯の香」という部屋に泊まりました。村のホテルと言うように、和室ですが、どことなく洋室の雰囲気がありました。部屋は、 近隣の工務店とかが複数回改装を施しているそうで、どこか特定の所が手を掛けたというのは特に無くなっているそうです。北欧デザインではないのに洗練された感じです。洋で和を表すのも大変ですが、和で洋を表現するのにも、かなり関心が湧きました。館内もどことなく洋の雰囲気がありました。廊下の壁にたくさん絵画が掛けてあって、和モダンなGalleryになっています。ただし、この部屋はお釜に近いため、朝の5時くらいから地元の人がお釜に野沢菜を茹でに来て、明け方少し騒がしいです。食事は春は山菜で、秋はキノコですが、夏は特に何もないそうです。大湯や河原湯といった外湯があり、散歩も情緒があります。村の一員になれたような、ソーシャルデザインが施されているのが、居心地の良さの原因かと思いました。